zoobaアカウントへのログインにEntraID(旧Azure AD)のSAML認証を使用する場合、この記事に則って設定を行ってください。
*zoobaのSAML認証ではEntraID側の画面からログインすることができませんので、ご注意ください。
事前準備
- 設定を行うユーザーが、設定に必要な権限を所持していることを確認
- EntraID(旧Azure AD)の「アプリケーション管理者」ロールの割り当て
- zoobaの管理者権限
EntraIDの設定
- https://portal.azure.com/#homeへアクセス
-
「Microsoft Entra ID」をクリック
- 「エンタープライズアプリケーション」をクリック
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「新しいアプリケーション」をクリック
-
「独自のアプリケーションを作成」をクリック
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「お使いのアプリの名前はなんですか?」に対し任意の名前を入力し、「作成」をクリック
※本画面でのその他の選択項目は変更する必要はありません。 - サイドメニューの「シングルサインオン」→「SAML」をクリック
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基本的なSAML構成の「編集」をクリック
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「識別子の追加」「応答URLの追加」をクリックし、それぞれ入力エリアを表示させて以下の情報を入力
EntraIDの項目 入力情報 識別子(エンティティID) urn:amazon:cognito:sp:ap-northeast-1_6jiiZ6ovL 応答 URL (Assertion Consumer Service URL) https://auth.zooba.app/saml2/idpresponse サインオンURL https://auth.zooba.app/saml2/idpresponse - 属性とクレームの「編集」をクリック
- 「user.mail」を選択して、名前を「email」に変更
- SAML証明書の「フェデレーション メタデータ XML」をダウンロード
- 作成したアプリケーションに、zoobaを利用するユーザーを割り当て
zoobaの設定
- zoobaの管理画面に入る
- 設定ページに入る
- SAML認証設定の編集ボタンを押す
- EntraIDから取得した「フェデレーション メタデータ XML」をアップロード
💡Tips💡
SAML設定後、SAML以外の方法 (GoogleやID/Password方式) でのログインができないように制限することが可能です。
※テナント全体での制限となりますので、部分的な制限はできません。
zoobaへSAMLで入室する方法
*zoobaのSAML認証ではEntraID側の画面からログインすることができませんので、ご注意ください。
1. https://www.zooba.app/auth にアクセスします
2. zoobaに登録されているメールアドレスを入力し、「次へ」を押下します
3. 「SAMLでサインイン」を押下します
4. EntraID(Microsoft)のサインイン画面が表示されますので、サインインを進めてください
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