概要
このアンケートでは会社管理のPC等デバイスを社員にレンタルしたのちに、アンケートを予約送信で設定して、返却完了するまでリマインドで追いかけることが出来ます。
目次
アンケートの目的
| アンケートの対象 | 回答者 | 質問事項 |
| 返却しなければいけないレンタルデバイス | 選択したデバイスの利用者 | レンタルしていたデバイスを返却したか |
| 選択したデバイスの利用者の管理者 | 選択したメンバーがレンタルしていたデバイスの返却が完了しているか |
※回答者はアンケートの設定で選択出来ます。
事前設定
予め、「デバイス管理」メニューより利用デバイスにメンバーが利用者として紐づいている必要があります。
利用者を登録する
1. 左側メニューのデバイスから「デバイス管理」を開き、管理したいデバイスの「デバイスを編集する」を押下します
2. 「デバイス情報」→「デバイス利用者」で「デバイス利用者を選択」からデバイスの利用者を選択します。
3. 右上の「保存」を押下します
zoobaからの送信画面
アンケートを利用する場合
アンケートを利用して送信する
1. 左のメニューから「アンケート」を選択します。
2. 「アンケートの追加」を選択します。
3. アンケート作成画面で、「デバイス」→「特定のデバイス調査」を選択し、「調査対象選択へ進む」ボタンを押下します。
4. 調査対象にしたいデバイスを選択し、「設問設定へ進む」を押下します。
5. 以下の項目を入力し、「送信設定」ボタンを押下します。
| 項目 | |
| タイトル | このアンケートはデバイスの利用状況に関するものです。(編集可能) |
| 本文 | デバイスを持つ従業員、またはその管理者の方に送信しております。(編集可能) |
| 質問文 | 自由記述 |
💡Tips💡
- 質問文に当該デバイスのレンタル期日や返却方法を記載しましょう!
- 回答項目は編集可能です。
6. 以下の項目を入力し、「アンケート情報を設定」ボタンを押下します。
| 項目 | 備考 |
| 送信日時 | レンタル開始日(予約送信) |
| 終了日時 | レンタルデバイス返却期日の数日後 |
| 回答期限 | レンタルデバイスの返却期日と同日 |
| 送信先ワークスペース | 既に連携しているSlack / Microsoft Teamsのワークスペースを選択できます |
| 送信先 |
・本人 →本人にアンケートが送信されます ・管理者(または本人) →対象のメンバーに管理者メンバーがいた場合には、管理者メンバーに送信され、管理者メンバーがいない場合には、本人に送信されます |
| リマインド設定 | 回答期限=デバイス返却期日の前提で、 2日前 / 当日 / 期限超過後 のパターンで設定するのがおすすめです! ※リマインドができるのは終了日時までです。 |
7. アンケートの内容を確認し、以下の3つのボタンのいずれかを選択します。
・修正
→ 前の画面に戻り、アンケートの内容を修正できます。
・自分にテスト送信
→ 選択したメンバーには送信されず、自分にのみ送信されます。
・アンケートを送信
→ 選択したメンバー(選択したメンバーの管理者メンバー)に送信されます。
アンケート無効に設定しているメンバーは「送信不可」に分類されます。
回答の確認方法
1. 左のメニューから「アンケート」を選択します。
2. 結果を確認したいアンケートを選択します。
3. 集計状況や回答内容を確認することができます。
アンケートV2を利用する
アンケートV2を利用して送信する
1.左側メニューから「アンケートv2」をクリックします
2.アンケートv2画面右上の「アンケートを作成」をクリックします
3.送信プラットフォーム・送信先とアンケートのタイトル・本文を設定し、「次へ:質問」をクリックします
< 送信プラットフォームをSlackにする場合 >
Slackのアプリケーション連携方法はこちらをご参照ください。
※Slackへのzoobaアプリケーションのインストールは不要
※選択式質問の複数選択チェックボックスを使用する場合には最大10選択肢までの制限があります
< 送信プラットフォームをMicrosoft Teamsにする場合 >
Microsoft Entra IDのアプリケーション連携方法はこちらをご参照ください。
※アンケートの送信先をMicrosoft Teamsにする場合には、Teamsにzoobaアプリケーションを入れていただく必要があります。
※当該アプリケーションはzoobaの担当者が配布しておりますので、担当にご連絡ください。
< 送信プラットフォームをGoogle Chatにする場合 >
Google Workspaceのアプリケーション連携方法はこちらをご参照ください。
※Google Chatを使用したい場合には事前設定が必要となります。
質問を設定する
1.設問種別「資産」をクリックします
2.質問文を入力します
3.対象を デバイス で選択します
4.回答形式を チェックボックス または 選択式 から選択します
・チェックボックスの場合:下記7の手順で、回答の選択方法を設定します
・選択式の場合:下記7の手順で選択する項目をご自身で設定いただく形式になります
5.関係を 所持(利用) または 管理している から選択します
※所持 = 回答者が利用者登録をされているデバイス
※管理している = 回答者が管理者登録されているデバイス
6.範囲を すべて または 特定のデバイス から選択します
※範囲を「すべて」とした場合、自動的に回答者には回答者本人のデバイス一覧が表示されます
※範囲を「特定のデバイス」とした場合、デバイスを選択し、限定的なデバイス一覧を回答者に表示します。
7.回答者の回答選択の仕方を選びます(回答形式がチェックボックスの場合のみ)
・返却するものを選ぶ:返却予定のデバイスを選択する方式
アンケート結果の「結果を反映」機能で「返却待ち」のステータスに変更することが可能です
・継続して使うものを選ぶ:現在使用していて、今後も継続して利用するデバイスを選択する方式
チェックされたデバイスへのステータス変更は行わず、継続として棚卸しに記録します
・チェックを記録するだけ:利用デバイス/管理デバイスの確認のみ行う方式
チェックされたデバイスの実データ変更は行わず、集計/一覧の確認用のみとして取り扱います
アンケートの送信先を設定する
1.送信方法で「デバイスから」を選択します
2.対象者で デバイスの利用者 または デバイスの管理者 のいずれかを選択します
3.送信先で メンバー本人 または メンバー管理者 のいずれかを選択します
4.絞り込み機能等を使用しながら、該当のデバイスを選択します
5.すべての対象デバイスを選択し終えたら、右上「次へ:タイミング」をクリックします
アンケートを送信する
1.送信タイミングとリマインドの各項目を設定します
-
送信日時:
即時送信 または 予約送信(日時指定) を選択します -
受付終了日時:
アンケートの物理的な回答締切日時を設定することができます
回答締切日時を過ぎるとアンケートへの回答はできなくなります
空欄の場合は手動で回答を締め切るまで無期限となります -
回答期限:
回答者に表示される締切日時です
受付終了日時を設定する場合にはそれよりも早い日時にしてください
回答期限を設定すると、自動リマインドを設定することができるようになります -
自動リマインド:
回答期限を基準として、そこから ○日前 / 当日 / 締切後 といったリマインドを自動で行うように設定することが可能です
2.必要項目を設定したら、右上「次へ:確認」をクリックします。
3.作成したアンケートの内容を確認します
4.送信予定の宛先一覧を確認し、送信が失敗する見込みや対象外の見込みを確認します
5.内容に問題がなければ、右上「アンケートを送信」をクリックします
アンケート結果を確認する
1.左側メニューから「アンケートv2」をクリックします
2.アンケート一覧画面で、結果を確認したいアンケート列の任意の場所をクリックします
3.アンケートの概要画面では以下のことが確認できます
< ダッシュボード >
・回答状況:全体送信対象者の総数に対して回答済みの人数の割合が確認できます
・質問ごとの回答:各質問ごとの回答内訳が確認できます
< 回答一覧 >
送信対象メンバーのアンケートに対するステータス一覧が表示されます
< アンケート内容 >
送信したアンケートの内容が表示されます
4.アンケート結果をデバイス/アカウントのzooba上の管理画面に反映させる場合は、「結果を反映」をクリックします
5.最終確認ポップアップが表示されたら、内容を確認して「結果を反映」をクリックします
よくある質問
アンケートの集計状況を見ると送信失敗したメンバーがいる。
アンケート送信先のSlackワークスペースで該当メンバーが参加していないスペースを選択すると送信失敗します。または、「メンバー」→「メンバー情報」において「アンケート送信」の設定が無効になっている可能性があります。
その場合はアンケート送信前の確認画面で「送信不可」と表示されます。
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