概要
zoobaの「契約管理」画面の機能についてご紹介します。
「契約管理」画面は、登録されているアプリケーションの契約情報を一覧で管理でき、対応が必要なものが可視化される仕様となっています。
目次
・概要
契約管理ページの表示内容について
契約管理ページには、左側のメニューバーで、「アプリケーション」>「契約管理」をクリックしてアクセスします。
契約管理ページで確認できる項目は以下の通りです。
1.月額合計コスト
有効契約の月額の合計が表示されます。
全体でどれだけアプリケーションの契約に経費を使用しているのかを把握することが可能です。
※金額が未入力のアプリケーションおよび無効となっている契約については含まれません。
2.契約更新(30日以内)
契約更新日が30日以内で近づいているアプリケーションを表示します。
契約更新に際して、アクションを取る必要がある場合に検知することが可能です。
3.ライセンス購入検知
契約形態がライセンス課金になっている契約と紐づいているライセンスにおいて、購入ライセンス数の残数がアラート閾値以下になると、購入検知にアラーティングされます。
※設定方法はライセンス購入検知のアラート方法を参照
4.期限切れ
アプリケーションの契約の満了日をすぎているアラートです。
右の確認ボタンをクリックすると、下部一覧で「要対応」タブが開く仕様となっております。
※詳細は対応が必要なアプリケーションの契約を確認するを参照
ライセンス購入検知のアラート方法
契約形態がライセンス課金になっている契約と紐づいているライセンスにおいて、かくアプリケーションのライセンス編集画面にて「アラート閾値」と「発注リードタイム」を追加することが可能です。
この情報を追加することで、購入ライセンス数の残数がアラート閾値以下になると、契約管理画面にて「ライセンス購入検知」に掲載することができるようになっております。
ライセンス情報の編集手順
1.左側のメニューバーで、「アプリケーション」>「アプリケーション管理」をクリックします
2.情報を設定したいアプリケーションの「操作」>「詳細を見る」をクリックします
3.個別のアプリケーション詳細画面で、「ライセンス」タブをクリックします
4.ライセンス画面で、情報を設定したいライセンスの「操作」>「ライセンスを編集」をクリックします
5.ライセンス編集画面で、「購入管理設定(任意)」の項目を編集します
-
アラート闘値(残ライセンス数):
ここに設定した値が基準となり、未使用ライセンス数がこの値以下になった場合に検知し、契約管理画面でライセンス購入検知としてアラーティングします -
発注リードタイム(日):
発注からライセンス付与までにかかる基準日数を設定してください。
契約終了日までの残日数がこの値以下になった場合に検知し、契約管理画面で要対応としてアラーティングします。
6.右下の「保存」ボタンをクリックします
7.これで設定は完了です!
対応が必要なアプリケーションの契約を確認する
契約管理ページでは対応が必要なアプリケーションを一覧で確認することが可能です。
左側のメニューバーで、「アプリケーション」>「契約管理」をクリックしてページにアクセスし、下部の一覧で「要対応」フィルターを選択すると対応が必要なアプリケーションが一覧で表示されます。
個々のアプリケーションに対して情報を確認・編集する場合には、一覧左側の「操作」>「詳細を見る」をクリックしてください。
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