概要
システム検知や、タスク検知によるSlackへの自動通知が可能です。
通知先のワークスペースとチャンネルを設定することで通知先の連携を行います。
目次
Slackへの通知設定ができる条件
<システムアラート>
アプリケーション認証切れ
認証が切れているアプリケーションがある場合に通知します
未管理アプリケーション検知
未管理アプリケーションの使用が検出された場合に通知します
<タスクアラート>
アプリケーション契約更新通知
アプリケーションの契約が更新される前に通知します
退職処理作業通知
通知タイミングは各自で設定できます。退職日や最終出社日をトリガーに必要な雇用形態の情報を通知します
雇用契約終了通知
通知タイミングは各自で設定できます。契約終了日をトリガーに必要な雇用形態の情報を通知します
ライセンスアラート
ライセンス超過とライセンス残数不足をトリガーに通知します
通知設定の手順
1.左側のメニューから 管理・設定 > 設定 をクリックします
2.設定ページ内、左上の「通知」をクリックします
3.通知先設定の項目で、右上の「編集」をクリックします
4.通知設定の編集画面で、通知先Slackワークスペースと通知先Slackチャンネルを選択し、「保存」をクリックします
※事前にzoobaとSlackのアプリケーション連携を行う必要があります(参照: アプリケーション連携 Slack)
5.各種アラートにて、「通知設定の編集」をクリックすると有効/無効の切り替えや通知タイミングの設定が可能です
6.設定完了です!
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