概要
Chrome 拡張のプラグインを配布することによって、会社が許可していない可能性があるWebサービスへのログインを検知することができます。
目次
検出の仕組み
Chrome 拡張のプラグインをChrome に配布することにより、会社が許可していない可能性があるWebサービスへのログインを検知することができます。この拡張機能は、ユーザーがログインページにアクセスした際に、そのアクティビティを検出して記録します。
zooba Chrome 拡張:
設定
1.配布方法の確認
-
Chrome 拡張の配布方法は組織に応じた配布方法をご確認ください。
・MDM から配布する
Intune の設定カタログで Chrome ブラウザを管理する(Windows)
※ご利用のMDMの手順をご確認ください
・Google workspace から配布する
参考資料:https://support.google.com/chrome/a/answer/6306504?hl=ja
2. Google workspace からの配布
Google workspace からの配布について以下にご説明します。
Google workspace から配布をおこなうには、Google workspace のライセンスを取得している必要があります。事前にライセンスをご確認ください。
参考資料:https://support.google.com/chrome/a/answer/6306504?hl=ja
Google workspace での操作
- Google workspace に 管理者権限でログインします。
- 「デバイス」 > 「Chrome」 > 「アプリと拡張機能」 > 「ユーザーとブラウザ」を選択します。
- 拡張機能を配布したいグループまたは組織を選択します
-
ID検索にて;「dloagamahadffnbdpccamogpbfcgdghb」を検索し、zooba を登録します。
※この画面にまた戻りますので閉じずにブラウザはそのままにします
zoobaでの操作
5. zooba にログインを行います
左メニュー「未管理アプリケーション」から「拡張機能」タブを選択し、「拡張ポリシー」を選択します
6. コピーマークを選択し、拡張ポリシーをコピーします。
Google workspace での操作
7. Google workspace に戻り、「拡張機能のポリシー」にzooba からコピーしたポリシーを挿入します。
8. インストールポリシーを設定します。「インストールポリシー」- 「自動インストールしてブラウザのツールバーに固定する」を設定すると自動インストールされます。
zoobaでの操作
8. zooba にログインを行います
左メニュー「未管理アプリケーション」から「拡張機能」タブに情報が出力されることを確認します。
参考記事:
トラブルシュート
配布先のマシンで、 chrome://policy/ を実行し 「zooba Chrome 拡張」が表示されることを確認します。
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