概要
zoobaでは会社が許可していない可能性があるSaaSの発見を簡単に行うことができます。
目次
検出の仕組み
会社のアカウントを使い、グループウェアなどでOAuth認証を行い、ログインを行ったことを検出します。
例として、以下はzoobaへのログイン画面になりますが、これは、SaaSなどのWebサービスの個別のID・パスワードではなく、Google の ID・パスワードを利用してログインされます。
このように、グループウェアのID・パスワードを利用して別のSaaSなどのWebサービスにログインしたことを zooba では検出します。
事前設定
Google Workspaceのアカウントを用いて検出するため、事前にGoogle Workspaceのアプリケーション連携を行っている必要があります。
未連携の方は記事:GoogleWorkspaceの連携方法を参考に連携をお願いします。
※未連携の場合、未管理アプリケーションは表示されません。
未管理アプリケーションを確認する
未管理アプリケーションを確認するには以下の2つの方法があります。
①一覧で確認する
左メニュー「未管理アプリケーション」より対象のアプリケーションが一覧で表示されます。
「アプリ名」をクリックすると利用しているユーザーを確認できます。
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アプリケーションを選択する際に、「アプリケーション名」「ラベル」「メモ」のいずれかを選択して、「絞り込む」に任意の文字を入力することで検索を行うことができます。 ※ラベル・メモの作成方法は後述 |
②メンバー毎に確認する
左メニュー「メンバー」>「<対象メンバー>」>「未管理アプリケーション」よりメンバー毎に利用している未管理アプリケーションを確認することができます。
ラベルやメモを追加する
この機能では下の画像のように未管理アプリケーションに対して任意のラベルやメモを残して管理することが出来ます。
1. 一覧画面よりチェックボックスを選択し、「一括選択」を押下します。
2. 「項目名」を選択し、適宜ラベルやメモを入力します。その後、「変更する」を押下します。
アンケートを送信する
未管理アプリケーションの詳細画面から、該当アプリケーションの利用者を対象とした状況確認のアンケートを送信することができます。
未管理アプリケーションの管理について
未管理アプリケーションをもとに以下のような運用に活かしていただくことができます。
1. 問題になった可能性があるアプリを利用しているユーザーを特定する
2. IDaaS を経由していないアプリの特定をする
3. CASB 導入前のアセスメントを行う
4. セキュリティポリシーの策定に利用する
zooba では、上記の運用のサポートも行っております。ご興味があればぜひ support@zooba.ai にお問い合わせください。
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