概要
デバイス管理において、在庫→割り当て→回収→在庫(購入)等のライフサイクルを管理することで、登録されているデバイスの状況を正確に管理することができるようになります。
この記事では、デバイスライフサイクルの登録方法とアップデート方法をご案内します。
目次
・概要
CSVまたは手動でライフサイクルを登録する
デバイス購入時の対応
CSVまたは手動登録の際にデバイスの状態を「在庫」や「新品在庫」にして登録します。
デバイス登録の手順は下記記事をご参照ください。
貸与開始時の対応
メンバーへのデバイス割り当て時は、デバイスの状態を「利用中」や「割当済み」に変更し、デバイス利用者を登録します。
デバイス貸与開始時の対応手順は下記記事をご参照ください。
貸与終了時の対応
貸与メンバーの退職等、デバイスの貸与終了時には、デバイスの状態を「返却待ち」とし、デバイスの返却完了をもって「中古在庫」や「廃棄」に変更し、デバイス利用者の連携を解除します。
デバイス貸与終了時の対応手順は下記記事をご参照ください。
MDM自動連携を活用してライフサイクルを登録する
MDMツールとの自動連携を行うことで、MDM側に登録されていてzoobaに登録されていないデバイスを自動的に取り込んだり、既存のデバイス情報を自動アップデートすることが可能です。
< 自動連携の仕様 >
1.デバイス購入時にシリアル番号が記載されたデバイス情報を在庫で登録する
2.利用者割り当て後にMDM登録されるとシリアル番号ベースで情報が更新される
3.MDMの登録が切れると、連携元がzoobaに変更されてデバイスが残る
既存デバイス情報の自動アップデートにおけるデータの更新キーは、「シリアル番号」と「資産番号」です。
デバイス情報をMDMツールと連携する際には、下記記事をご参照ください。
退職者管理でデバイスの状態をアップデートする
メンバーの退職処理を先んじて行っておくと、退職者が利用しているデバイスはzoobaで検知され、「退職者管理」に表示されます。
退職者管理ページから簡単に対象デバイスを見つけて、デバイスの状態をアップデートすることが可能です。
< 退職者利用デバイスの管理手順 >
1.zooba画面で、「メンバー」 > 「退職者管理」を開きます
2.デバイスの管理をする場合は「デバイス」タブ開きます
3.「退職者のデバイス詳細を見る」をクリックして、対象のデバイス情報を開きます
4.デバイス詳細ページで 「・・・」>「デバイスを編集」をクリックします
5.デバイス編集ページで、「デバイス情報」>「状態」に進み、適切な状態に変更します
コメント
0件のコメント
サインインしてコメントを残してください。