目次
概要
zoobaでは「メンバー情報を自動連携するツール*からアカウントがアーカイブ・停止されている」にも関わらず「zoobaの在籍状態が在職中になっている」メンバーを退職した可能性があるとして一括で表示することができます。
*Google Workspace、Microsoft Teams 、Oktaを指します。SmartHRについては、SmartHR側が退職済みになったら、自動でzooba在籍状況も退職済みになります。
*メンバー情報の自動連携を行なっていない場合にはこの機能は利用できません。
退職処理を行う
左メニュー「メンバー」>「退職処理」を選択すると、退職した可能性のあるメンバーが一覧で表示されます。
対処としては以下の2つがあります。
1.退職者の情報が社内で連携がある場合
退職者の情報が社内で連携されている場合は、該当のメンバーに✓を入れ、「退職済みに変更」を押下してください。
2.退職者の情報が社内連携されない場合
在籍確認アンケートの送付ができます。(退職者の管理者に送信できます)
詳細は、従業員在籍確認のアンケートをご覧ください。
(補足)
1. 未削除アカウントを削除する手順は、退職者の未削除アカウントをご覧ください。
2.メンバー情報に「退職日」を事前に設定すると、退職日を過ぎた時に在籍状態が自動で「退職済」に変更になります。参考:従業員を登録する
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