概要
このアンケートでは選択したアプリケーションに関してメンバーがそのアプリケーションを必要としているか確認することができます。
目次
アンケートの目的
| アンケートの対象 | 回答者 |
質問事項 |
| 選択したアプリケーション | 選択されたメンバー | 「選択したアプリケーション」を継続利用or返却 |
| 選択されたメンバーの管理者(または本人) | 「選択したアプリケーション」を「選択されたメンバー」が継続利用or返却 |
回答者は7.アンケート情報の設定で設定をすることが出来ます。
zoobaからの送信方法
1. 左のメニューから「アンケート」を選択します
2. 「アンケートの作成」をクリックします
3. アンケート作成画面で、「アプリケーション」→「アプリケーション棚卸し」を選択し、「調査対象選択へ進む」ボタンをクリックします
4. 棚卸ししたいアプリケーションを選択し、「回答者選択へ進む」を押下します。
5. 選択したアプリケーションが必要か調査したいメンバーを選択し、「設問設定へ進む」をクリックします
※複数人選択できますが、選択したアプリケーションを利用していないユーザーにはアンケートは送信されません
6. 以下の項目を入力し、「送信設定へ進む」ボタンをクリックします
質問情報
| 項目 | 備考 |
| タイトル | なし |
| 質問文 | なし |
※質問文中に以下の変数を挿入することが出来ます。
回答項目
| 項目 | 備考 |
| はい |
|
| いいえ | |
| カスタム回答 | |
| その他 | チェックを入れると回答者の自由回答が可能になります |
7. 以下の項目を入力し、「アンケート情報を設定」ボタンを押下します。
| 項目 | 備考 |
| 送信日時 | - |
| 終了日時 | 実際のアンケートの終了日時を設定します |
| 回答期限 | 回答者に表示するアンケートの回答期限を設定します |
| 送信先ワークスペース | 既に連携しているSlackまたはMicrosoft Teamsのワークスペースを選択できます |
| 送信先 |
・本人 ・管理者(または本人) |
| 自動リマインド設定 |
1. 設定しない 2. 曜日/時間指定の自動リマインド |
8. アンケートの内容を確認し、以下の3つのボタンのいずれかを選択します。
・修正する
→前の画面に戻り、アンケートの内容を修正できます。
・自分にテスト送信する
→選択したメンバーには送信されず、自分にのみ送信されます。
・アンケートを作成
→選択したメンバー(選択したメンバーの管理者メンバー)に送信されます。
※アンケート無効に設定しているメンバーは「送信不可」に分類されます。
Slackでの回答フォームイメージ
1. 下記の設定で送信した場合、画像のようなフォームが届きます。
(送信時に下記項目は自由に設定可能です。)
タイトル
このアンケートは 管理するアプリケーションに関する質問です。
メッセージ
{{application_name}} の利用者に送信しています。
現在の {{application_name}} の利用状況をご確認させて下さい。
不要と回答いただいた場合ライセンスを外します。
2. 「選択したアプリケーション」につきまして、以下から状況をご選択ください。
その他を選択した場合は自由にテキストを送信することができます。
回答の確認方法
1. 左のメニューから「アンケート」を選択します。
2. 結果を確認したいアンケートを選択します。
3. 集計状況や回答内容を確認することができます。
よくある質問
アンケートの集計状況を見ると送信失敗したメンバーがいる。
アンケート送信先のワークスペースで該当メンバーが参加していないスペースを選択すると送信失敗します。
または、「メンバー」→「メンバー情報」において「アンケート送信」の設定が無効になっている可能性があります。
その場合はアンケート送信前の確認画面で「送信不可」と表示されます。
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