概要
DMエージェントは,、zooba AIとの1対1のダイレクトメッセージ(DM)でやり取りするAIエージェントです。
DMエージェントは以下のような特徴があります。
【個別対応型】
- 共有チャンネルではなく、プライベートな空間での対話
- ユーザー一人ひとりの質問に個別に回答
- バックオフィスやコーポレートITにエスカレーション可能
【プライバシー重視】
- 他のユーザーには見えない個人的な質問ができる
- 機密性の高い情報についても相談可能
今回の記事ではDMエージェントの設定方法についてご案内します。
*現在DMエージェントはSlackでしか利用することができません。
*DMエージェントの利用をご希望の際は、zoobaの担当者へご連絡ください。
*DMエージェントを利用される際は、zoobaとAIヘルプデスクの連携が必要です。(Slack設定方法)
zoobaのAIヘルプデスクをで利用する際に確認するプライバシーポリシーはこちらです。
zooba AIヘルプデスクのDM機能を使う場合、「zooba AI」と「zooba AI DM用」というアプリケーションをSlackにインストールいただく必要がございます。
*お客様側でSlack上で行なっていただく操作はございません。
目次
AIヘルプデスクのエージェント設定を変更する
1.左側メニューの AIエージェント > AIエージェント管理 を選択します
2.対象のAIエージェントの「エージェントを編集」ボタンをクリックします
3.エージェント種別を「Slack DM」に変更します
*Slack DMが表示されない場合は、zooba担当に連絡ください。
4.右上の「保存」ボタンをクリックします
5.設定の変更はこれで完了です
DMエージェントの詳細を設定する
1.設定したDMエージェントの「詳細を見る」をクリックします
2.「設定」を選択して、Slack連携の「連携する」をクリックします
3.Slack連携の部分が、以下の表示に切り替わると設定完了です
Slackでの利用方法
1.Slackに「zooba AI DM用」のアプリケーションを入れてください。
2.「zooba AI DM用」のアプリケーションにメッセージを投稿すると回答が届きます。
3.DMエージェントでチケット作成をする場合は、「チケットを作成して」と投稿してください。
4.内容を確認して「はい」と投稿するとチケットが作成されます。
作成されたチケットはzooba上の管理画面で以下のように表示されます。
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