概要
Slackからヘルプデスクへの問い合わせはチャットを質問者自身で打って送信する方法と、Slackのワークフローを活用して送信する方法があります。
この記事では、Slackワークフローを活用してAIに質問する方法をご案内します。
目次
・概要
・質問時に定型文を入力できるようにSlackワークフローを設計する
質問者の所属情報を登録する
質問者がどの部署の方であるかをAIが判別できると、zoobaのAIヘルプデスクに質問する際に質問者の立場が明確になり、その方にあった情報を回答してくれるようになります。
質問者の所属部署を設定する方法をは下記記事をご参照ください。
参照 > 「メンバー情報を編集する方法」
※この設定を行うことで確実に回答精度が上がると保証するものではありません。
質問時に定型文を入力できるようにSlackワークフローを設計する
zoobaのヘルプデスクに質問する際に、「誰が」「何を」「なぜ」知りたいのかを明確に入れられるように設計しましょう。
tipsをご紹介しますので、ぜひ参考に設計してみてください。
💡メッセージの送信に「@zooba」を追加する
Slackのワークフローのメッセージに zooba アプリケーション(@zooba)を追加してください。
これを追加しておくと、質問者がワークフローでメッセージを送信するだけで、手動でメンションをしなくてもzoobaヘルプデスクにつながるようになります。
💡回答してほしい立場、内容、回答してほしくない内容をメッセージに記載する
zoobaにはどういった立場で何を回答してほしいかを事前に共有することによってできるだけその立場で情報を回答するようになります。
何用のワークフローなのか、どのような回答が必要なのかを明記すると良いでしょう。
💡メッセージの送信に「質問者」を追加する
zoobaは誰から質問があったかによって、質問への回答が変わります。
質問者の項目をワークフローのメッセージ内に追加してください。
※質問者の情報は雇用形態、所属まで事前に登録されていると、精度の向上に役立ちます。
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