2024年8月1日のアップデート内容をお知らせします。
今回のアップデートでは、AI機能をSlackにワークフローで利用できる機能や、好評頂いているzoobaへのCSV追加時の紐付け項目を保存できる機能がリリースされました。
【目次】
- AIヘルプデスクがslackのワークフローで利用できる機能
- zoobaにCSVで情報追加される際に紐付けが保存される機能
- 手動追加のアプリケーションにカスタム列を追加できる機能
- 手動追加のアプリケーションにライセンス列を追加
- アプリケーションの利用アカウント欄に部署などの情報を追加
- メンバー情報に部署コードが追加
AIヘルプデスクがslackのワークフローで利用できる機能
slackのワークフローでzoobaへ質問できるようにしてほしいという要望がありましたので、実装しました。利用時の注意点としてはワークフローを使って、一番上に表示されるメッセージに「@zooba」と「@ワークフロー利用者」が表示されるようにしてください。
また、現時点でファイルが添付されている状態ですと、AIが動かないことがわかっております。(今後追加開発予定です。)
zoobaにCSVで情報追加される際に紐付けが保存される機能
メンバー、デバイス、手動で追加されたアプリケーションのアカウントなどの情報をCSVで追加する際に一度紐づけた項目は次回以降保存される機能が登場しました。
基本的に同じ形式のCSVファイルを利用して情報を更新されると思いますので、CSVを利用した更新の手間がかなり削減されます。
手動追加のアプリケーションにカスタム列を追加できる機能
手動で追加されたアプリケーションにカスタム列が追加できるようになりました。
手動追加のアプリケーションにライセンス列を追加
手動で追加したアプリケーションのアカウント欄に「ライセンス」という項目が追加されました。
ユーザー情報をCSVで入れる際に設定することが可能です。
アプリケーションの利用アカウント欄に部署などの情報を追加
自動連携・手動連携両方のアプリケーションのアカウント情報の中に「役職」「所属部署」「従業員ID」が追加されました。
メンバー情報に部署コードが追加
メンバー情報のzooba項目に「部署コード」が追加されました。
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