2026年2月5日のアップデートでは、資産管理機能においてはメンバー台帳のマスターツールを2つ設定できるようになり、SAML設定をしている際にID・パスワード入力の制限ができる機能がでました。
また、AIヘルプデスクにつきましては、Teamsの機能を拡充して運用に必要な機能をチケットに追加しました。
【目次】
- AIヘルプデスクからの回答後のメッセージを変更できる機能
- Teams AIがメンションなしで回答してくれる機能
- チケットの詳細画面にどのツールから問い合わせがあったものかを表示する機能
- チケットの会話の中で、スレッド上で誰が回答しているのか表示される機能
- チケットのCSVダウンロードに会話リンクが追加
- メンバーマスター登録で2つのツールが使える機能
- SAML設定時にIDとPWでのログインを制限する機能
AIヘルプデスクからの回答後のメッセージを変更できる機能
AIヘルプデスクが回答した後に出てくるメッセージを変更できるようにしました。
各社の社風に合わせたチューニングが可能です。
Teams AIがメンションなしで回答してくれる機能
今まではTeamsで@zooba AIとメンションして質問することしかできませんでしたが、管理画面で設定をすることで、特定のチャンネルでTeamsに投稿するだけでAIから回答がくるようになりました。
チケットの詳細画面にどのツールから問い合わせがあったものかを表示する機能
zooba AIヘルプデスクは「Slack」「Teams」「Google Chat」など複数のチャットツールから使えるので、どのツールから問い合わせがあったのかがわからないという事象が発生しているケースが存在しました。
ですので、チケットの詳細画面にどのチャットツールから問い合わせがあったのか表示する機能を作りました。
チケットの会話の中で、スレッド上で誰が回答しているのか表示される機能
今まで「お客様」と表示されていましたが、投稿した方の名前が表示されるようになりました。
チケットのCSVダウンロードに会話リンクが追加
チケットをダウンロードした際に、今まではチャットツールの会話スレッドリンクが存在しなかったのですが、今回のアップデートで追加されました。
メンバーマスター登録で2つのツールが使える機能
今までは1つのアプリケーションのみがメンバーマスター設定できる状態でしたが、今回のアップデートで2つまで設定できるようになりました。
EntraIDにはいなけど、GWSにはいるみたいな状態の場合、今回の機能でメンバー台帳を補完できます。
*主連携先で選ばらたツールに存在しないメンバー情報を補助連携先から取得するという仕様です。
SAML設定時にIDとPWでのログインを制限する機能
今まではSAML設定してもIDとPWからログインできていたのですが、今回のリリースで会社様側で制御できるようになりました。
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