2026年1月9日のアップデートでは、AIヘルプデスクで問い合わせを受けつけてからエスカレーションするまでの運用を補強する機能や、効果測定を行うためのダッシュボードの拡充を行いました。
また、Teams AIの機能拡張、NotePMからのナレッジ登録などもできるようになりました。
【目次】
- AIヘルプデスクに「担当者に相談する」ボタンが追加
- AIヘルプデスクのダッシュボードがアップデート
- Teams AIの機能をアップデート
- NotePMの情報をナレッジ登録できる機能
- AIヘルプデスクに登録しているナレッジの検索キーにURLを追加
- 操作ログでログイン/ログアウトも取得できるようになりました
- チケットにチケット番号を追加
AIヘルプデスクに「担当者に相談する」ボタンが追加
AIヘルプデスクに「担当者に相談する」ボタンを追加されました。「解決した」「解決しなかった」ボタン押下することで、特定のグループを呼び出せるようになりました。
また、ボタンの表示・非表示に切り替えも管理画面上で設定できるようになりました。
AIヘルプデスクのダッシュボードがアップデート
ダッシュボードグラフにおいて、各グラフで期間指定を行う必要がございましたが、一括で期間変更できるようになりました。
また、AIヘルプデスクのダッシュボードに以下の項目が追加されました。
- 達成率(AI解決率)
- 平均解決時間
*歯車マークをクリックいただくと、目標解決率と目標時間を設定できます。
AI解決率の推移(上記達成率(AI解決率))とリードタイム推移(上記平均解決時間)が目標値と実績を表示できるようになりました。
Teams AIの機能をアップデート
Teams AIで以下の機能をアップデートしました。
- AIが回答する際に、質問者をメンションする
- Teams AIからの問い合わせで作成されたチケットから、会話内容が確認できる
- チケットからTeams AIへメッセージ送信できる
- 「解決した」「解決しなかった」「担当者に相談する」ボタンを押すと設定したTeams タグが呼び出される
チケットから会話が見れる機能と、チケットからTeamsへメッセージ送信できる機能の画面
問い合わせ者に回答時メンションする機能
設定されたタグに「回答に対してのフィードバック」の下部にあるボタンを押すとメンションする機能
NotePMの情報をナレッジ登録できる機能
NotePMとのアプリケーション連携とAIヘルプデスクのナレッジ登録でNotePMを活用することができるようになります。
AIヘルプデスクに登録しているナレッジの検索キーにURLを追加
AIヘルプデスクに登録したナレッジが検索できないというお声をいただいていましたので、URLから検索できるようになりました。
登録済みナレッジ画面にて、検索対象を「URL」にしてキーワード検索欄に元データのURLを入れていただけると検索できます。
操作ログでログイン/ログアウトも取得できるようになりました
操作ログ機能はProfessionalプラン以上で利用することが可能です。
チケットにチケット番号を追加
チケット一覧、詳細画面にてチケット番号が確認できるようになりました。
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