2026年7月30日のアップデートでは、アプリケーションの認証切れや退職処理が必要なメンバーが出た時にslackに通知する機能やAPIで更新できるデバイスの項目追加などがリリースされました。
【目次】
特定の条件でSlackに通知をする機能
以下の条件でSlackへ通知できる機能がでました。
設定画面に入り、通知タブを選択すると設定画面に入れます。
- アプリケーション認証切れ
- 認証が切れているアプリケーションがある場合に通知します
- 未管理アプリケーション検知
- 未管理アプリケーションの使用が検出された場合に通知します
- アプリケーション契約更新通知
- アプリケーションの契約が更新される前に通知します
- 退職処理作業通知
- 通知タイミングは各自で設定できます。退職日や最終出社日をトリガーに必要な雇用形態の情報を通知します
- 雇用契約終了通知
- 通知タイミングは各自で設定できます。契約終了日をトリガーに必要な雇用形態の情報を通知します
- ライセンスアラート
- ライセンス超過とライセンス残数不足をトリガーに通知します
アプリケーションの利用停止中アカウントを退職管理に表示する機能
退職者管理に今までメンバーの自動連携元で停止中のアカウントは表示されない仕様でしたが、停止中のアカウントを表示するボタンを追加しました。
例) Google アカウントの場合、「停止中」
アプリケーションのダッシュボードでグラフから利用者情報が確認できる機能
アプリケーションの詳細にあるダッシュボードのグラフから該当のメンバー情報を確認できる機能がでました。
数字を押すと以下のようにメンバー情報が見れるようになりました。
仕様変更
・デバイスのAPIで更新できる情報が増える(詳細)
今回のアップデートでは以下の項目がAPI経由で更新できるようになりました。
- 資産管理番号
- 設置場所
- デバイス管理者
- カスタム列
・アプリケーションの契約のステータスを契約終了日の翌日に期限切れにする
今まで作成された契約のステータスが契約終了日の後も「有効」になっていましたが今回のアップデートで契約のステータスが「期限切れ」になるようになりました。
このアップデートにより、手動でステータス変更が不要となり、「契約管理」に有効な契約のみが表示されるようになりました。
コメント
0件のコメント
サインインしてコメントを残してください。