2024年10月11日のアップデート内容をお知らせします。
今回のアップデートでは、利用者不明アカウントのCSV利用した一括紐付けやカスタム列に新たなタイプとデフォルト値の追加、また、SlackのグループでzoobaのAI機能を起動させる機能などがリリースされました。
【目次】
- 利用者不明アカウントをCSVで紐づける機能
- 認証切れしているアプリケーションがダッシュボードで確認できる機能
- SlackでAIヘルプデスク機能を利用する際に、グループに追加する機能
- カスタム列にデフォルト値を設定できる機能
- カスタム列のタイプにURLが追加
- 手動アプリケーションのアカウント情報を編集できる機能
- 未管理アプリケーションの利用者にアンケートを送信する機能
- 未管理アプリケーションの絞り込みとラベルやメモでのソート機能
- デバイスのOSの種類を選択式に変更する機能
- グループ作成機能
- 一覧画面で「一括編集」ボタンなどが画面上部に固定される機能
- チケットの削除機能
- メンバーのカスタム列で絞り込み
- 不具合修正
利用者不明アカウントをCSVで紐づける機能
今まで利用者不明アカウントは1件ずつ手作業で紐づける必要がありましたが、今回のアップデートでCSVを利用して一括で紐付けられるようになりました。
まずは、「紐付け用のCSVをダウンロード」からCSVをダウンロードして、「従業員ID」もしくは「メールアドレス」を追加いただき、「CSVで一括紐付け」から追加すると連携できます。
認証切れしているアプリケーションがダッシュボードで確認できる機能
アプリケーションの認証が切れることで、「利用者情報が取得できない」「アンケートが送信できない」などの事象が発生していましたので、全体ダッシュボードで確認できるようにしました。
各アプリケーションをクリックいただくと、連携画面が表示されます。
SlackでAIヘルプデスク機能を利用する際に、グループに追加する機能
今までSlackでAIヘルプデスク機能を利用する際は、「@zooba」を選択する必要がありましたが、グループに追加いただくことで、「@御社のslackグループ名」でAI機能を使えるようになりました。
*slackグループのグループIDを入力する必要があります。
*グループIDは登録したいグループ名をクリックして以下の赤枠のボタンをクリックすると取得できます。
カスタム列にデフォルト値を設定できる機能
カスタム列にデフォルト値が設定できるようになりました。以降新規で作成されたデータにデフォルト値が追加されます。
カスタム列のタイプにURLが追加
カスタム列のタイプにURLが追加されました。URLを選択すると、設定したページへリンクできます。
登録したURLは赤枠のボタンをクリックすることでリンク先のページに移動できます。
手動アプリケーションのアカウント情報を編集できる機能
手動アプリケーションのアカウントに登録されている項目を管理画面で変更できるようになりました。
赤枠の編集ボタンから変更できます。
未管理アプリケーションの利用者にアンケートを送信する機能
未管理アプリケーションの詳細画面から、利用者へアンケートを送信する機能ができました。
未管理アプリケーションの絞り込みとラベルやメモでのソート機能
未管理アプリケーションを「アプリケーション名」「ラベル」「メモ」で絞り込みとソートができるようになりました。
デバイスのOSの種類を選択式に変更する機能
デバイスのOSの種類を選択式にしました。
可惜数選択肢を増やす場合は、「新しいOSを入力」から追加ください。
グループ作成機能
zooba上でグループが作成できるようになりました。現時点では、このグループ機能を使って行えるアクションはありませんが、今後アンケートの送信先などで利用可能にする予定です。
一覧画面で「一括編集」ボタンなどが画面上部に固定される機能
画面を下にスクロールすると、赤枠のボタンが画面外に移動していましたが、上部に固定されるようになりました。
チケットの削除機能
チケットが削除できるようになりました。
メンバーのカスタム列で絞り込み
メンバーのカスタム列に追加された項目を使って絞り込みができるようになりました。
不具合修正
メンバー画面の未管理アプリケーションに全件出ていない
未管理アプリケーションの情報がすべて表示されるようになりました。
一度に100件以上のメンバーを削除しようとした際にエラーになる。
エラー表示が出ないように改修しました。
デバイスの利用者の値が入っていないデバイスを検索しようとした際に表示されなかった。
絞り込み項目に「利用者」を追加して、「値が空である」を選ぶことで表示できるようになりました。
CSVの紐付けを行う際に、保存された紐付けを空白に戻すことができない。
CSVを紐づける際に、以前に紐づけた項目を保存する機能があるのですが、保存した内容を空白に変更できないエラーが発生していたので改修しました。
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