2024年11月19日のアップデート内容をお知らせします。
今回のアップデートでは、一覧画面のメニューバーを固定する機能やアンケートのテンプレート機能、LANSCOPEから取得したデバイスとの利用者情報を紐づける機能などを追加しました。
【目次】
- 一覧画面のメニューバーを固定する機能
- アンケートのテンプレートを作成する機能
- メンバー台帳に複数のGoogle Workspaceを設定する機能
- LANSCOPEから取得したデバイスの利用者を紐づける機能
- IntuneやJamf Pro、Lanscopeから「メモリ」や「ストレージ」の情報を自動取得する機能
- デバイスのダッシュボードの過去のログインデバイスをクリックすると該当のデバイス情報が確認できる機能
- デバイスの利用者情報をMDMから自動取得する機能
- 「backlog.jp」の環境とアプリケーション連携ができる機能
一覧画面のメニューバーを固定する機能
今までスクロールすると上部のメニューバーが画面外に移動していましたが、赤枠部分が固定されるようになりました。
アンケートのテンプレートを作成する機能
アンケートにテンプレート機能が追加されました。
テンプレート機能を利用することで、作成した質問文やリマインド設定などを流用することができるようになります。
*この機能はβ版です。
アンケート画面の赤枠から今まで作成したアンケートとテンプレートの新規作成ができます。
すでに作成したアンケートはアンケート作成が面で以下のように表示されます。
メンバー台帳に複数のGoogle Workspaceを設定する機能
今までメンバー台帳に1つのワークスペースしか設定できませんでしたが、Google Workspaceのみ複数のワークスペースを設定できるようになりました。
LANSCOPEから取得したデバイスの利用者を紐づける機能
LANSCOPEに登録されている電話番号や従業員IDを利用して、zooba で利用者情報を紐づけることが可能になりました。
IntuneやJamf Pro、LANSCOPEから「メモリ」や「ストレージ」の情報を自動取得する機能
デバイス一覧に「メモリ」と「ストレージ」が表示されるようになり、MDMツールから自動取得するようになりました。
デバイスのダッシュボードの過去のログインデバイスをクリックすると該当のデバイス情報が確認できる機能
デバイスダッシュボードの赤枠の欄のグラフをクリックすると、対象のデバイス情報が見れるようになりました。
デバイスの利用者情報をMDMから自動取得する機能
今までMDMに登録されている利用者情報はデバイス作成時にのみ取得する仕様になっていましたが、MDMの利用者情報を取得して、アクティビティにいつ誰が変更したのかがわかるようにしました。
「backlog.jp」の環境とアプリケーション連携ができる機能
今まで「backlog.com」のドメインのみとの連携になってましたが、「backlog.jp」の環境とも連携できるようになりました。
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