2024年12月6日のアップデート内容をお知らせします。
今回のアップデートでは、AIヘルプデスクに「前提」と「ポリシー」の機能やMDMからデバイスの利用者を取得する際のロジックを各社様で調整できる機能などがリリースされました。
【目次】
- AIヘルプデスクに「前提」と「ポリシー」を追加する機能
- MDMから利用者情報を取得するロジックを変更する機能
- Jamf ProとLANSCOPEからCPUの情報を取得できる機能
- メンバーを自動連携している際に手動で更新する機能
- 退職処理に表示されるアカウントのステータスを追加
- 絞り込み条件をダウンロードしたCSVのデータに反映させる機能
- AIのナレッジにslackチャンネルを追加する際に検索できる機能
- チケットに「種別」「カテゴリ」「サブカテゴリ」の分類を追加
- 自動連携のアプリケーションのダッシュボードにある棚卸レコメンドの選択肢を追加
- アプリケーションのアカウント画面で不明なアカウントを絞り込みする機能
- 手動登録のアプリケーションのアカウント画面にアカウントIDの列を追加
- アプリケーション連携画面のMicrosoftのロゴをEntraIDに変更
AIヘルプデスクに「前提」と「ポリシー」を追加する機能
今までzoobaの回答のチューニングはzoobaに依頼するか、チケットのフィードバックからしか行えませんでしたが、「前提」と「ポリシー」に条件を追加することで、以下のようなことが対応できるようになりました。
- xxxxの問い合わせの場合、slackで<メンバーID>をメンションしてください。と登録すると作業者に通知できる
- xxxxの問い合わせがあった場合のヒアリング項目は以下にしてください。とヒアリング項目を事前に設定できる
その他もいろんなシーンで活用できますので、ぜひお試しいただけますと幸いです。
MDMから利用者情報を取得するロジックを変更する機能
MDMから利用者情報を取得する際に、今まで自動で利用者情報が更新されていましたが自動更新のon/offの切り替えができるようになりました。
また、デバイスの一覧画面に「連携先サービスの利用者」という項目を追加されました。
Jamf ProとLANSCOPEからCPUの情報を取得できる機能
MDMからCPUの情報も自動で取得できるようになりました。
メンバーを自動連携している際に手動で更新する機能
今までメンバーを自動連携した際に、自動更新しかできませんでしたが手動で情報更新できるようになりました。
退職処理に表示されるアカウントのステータスを追加
今までは退職処理画面に連携元アプリケーションのアカウントが削除されていた時のみ、画面に表示されるようになっていましたが、今後は「停止」や「アーカイブ」のアカウントも表示されるようになります。
絞り込み条件をダウンロードしたCSVのデータに反映させる機能
AIのナレッジにslackチャンネルを追加する際に検索できる機能
今まではslackチャンネルを追加する際に、スクロールして探す必要がありましたが、検索して表示できるようになりました。
チケットに「種別」「カテゴリ」「サブカテゴリ」の分類を追加
チケットに「種別」「カテゴリ」「サブカテゴリ」の追加ができるようになりました。
また、チケットの詳細画面に種別などを設定する画面が追加されました。
自動連携のアプリケーションのダッシュボードにある棚卸レコメンドの選択肢を追加
今までに存在していた棚卸レコメンドに加えて以下の項目が追加されました。
- 最終ログイン日が30日以上60日未満のアカウント
- 最終ログイン日が60日以上90日未満のアカウント
- 最終ログイン日が90日以上180日未満のアカウン
- 最終ログイン日が180日以上のアカウント
- 【backlogのみ】どのプロジェクトにも紐づいていないユーザー
アプリケーションのアカウント画面で不明なアカウントを絞り込みする機能
今までアプリケーションのアカウント一覧で「不明なアカウント」のみを表示することができませんでしたが、絞り込み条件の「メンバー」から「不明なアカウントのみ」を選択することで表示できるようになりました。
手動登録のアプリケーションのアカウント画面にアカウントIDの列を追加
手動アプリケーションのアカウント一覧画面に「アカウントID」列を追加しました。
アプリケーション連携画面のMicrosoftのロゴをEntraIDに変更
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