2025年2月25日のアップデート内容をお知らせします。
今回のアップデートでは、待望のTeamsで利用できるAIヘルプデスク機能や前回のリリースでご好評をいただいていたフィルター機能をデバイス以外の画面でも利用できるようになり、AIに登録しているナレッジを確認できる機能がリリースされました。
【目次】
- TeamsでAIヘルプデスクの機能が使える機能
- AIに登録したナレッジを確認できる機能
- メンバー、アプリケーション、アンケート、チケットの一覧画面にフィルター機能が追加
- アプリケーションのアカウントからメンバー登録する機能
- 操作ログが見れる機能
- アプリケーションの一覧画面で認証切れのアプリが確認できる機能
- デバイス調達の「売却見積」画面に資産番号を表示
- メンバー登録時に今まで登録した会社名を候補に出す機能
- 未削除アカウントをCSVダウンロードした際に、手動登録のアプリケーション名を「アプリケーション名」に変更
- 未削除アカウントの一覧にアカウントIDを追加
- 連携切れのslackワークスペースにアンケートが送れないことを可視化する機能
- AIナレッジの設定画面に設定ガイドのリンクを追加
- Qiita TEAMと連携
- 不具合修正
TeamsでAIヘルプデスクの機能が使える機能
TeamsでzoobaのAIヘルプデスク機能が使えるようになりました。
zooba AIのアプリケーションにメッセージを送信するとナレッジを参照して回答してくれるようになります。
AIに登録したナレッジを確認できる機能
今まではAIに登録されたナレッジを確認、削除することができませんでした。
今回のアップデートでナレッジとして登録された情報を確認することができるようになり、不必要なものは削除することができるようになりました。
特定のナレッジを見つける為に、データソースでの絞り込みやキーワード検索が可能です。
メンバー、アプリケーション、アンケート、チケットの一覧画面にフィルター機能が追加
前回のリリースでご好評をいただいているフィルター機能をデバイス以外の画面でも使えるようにしました。
また、作成できるフィルターの数も5件までとしておりましたが、制限なく作成できるようにしました。
アプリケーションのアカウントからメンバー登録する機能
zoobaではメンバー台帳に登録されていないアプリケーション利用者は「不明なアカウント」として表示されます。「不明なアカウント」をメンバー登録する際は、「既存のユーザーに紐づける」もしくは「新たに(手動もしくはCSVで)メンバー登録する」の操作を行う必要がありました。
ですが、今回のアップデートでアプリケーションのアカウント画面からチェックボックスでユーザーを選択して、メンバー一括追加を行うことでよりスムーズにメンバー登録を行うことができるようになりました。
このアップデートでゲストユーザーをスムーズにメンバー登録し、メンバーの管理者設定を行い、簡単に棚卸アンケートを送れるようにしました。
*絞り込み項目を「メンバー」に設定し「不明なアカウント」とすることで簡単に絞り込みができます。
操作ログが見れる機能
β版ではありますが、zooba上での操作が操作ログで確認できるようになりました。
*直近1時間の情報は取得までにタイムラグがあります。
*Profesionalプラン以上で利用可能です。
アプリケーションの一覧画面で認証切れのアプリが確認できる機能
アプリケーションの一覧画面に「認証」列を追加して、一覧画面で認証切れのアプリケーションがわかるようにしました。(今まではダッシュボードで確認する必要がありました。)
認証列は初期設定では右端にありますので、必要に応じて列の順番を変更してください。(歯車マークから列の順番変更できます。)
デバイス調達の「売却見積」画面に資産番号を表示
デバイス調達から売却見積を選択して、デバイスの選択を行った後の確認画面に資産番号列を追加しました。
この機能追加により今までは選択したPCを確認する際に、シリアル番号で確認する必要があったのですが、普段から馴染みのある資産番号で最終チェックできるようになりました。
メンバー登録時に今まで登録した会社名を候補に出す機能
手動でメンバー登録を行う際に、毎回会社名を手打ちする必要がありましたが、今回のアップデートで今までに入力したことがある会社名を選択できるようになりました。
未削除アカウントをCSVダウンロードした際に、手動登録のアプリケーション名を「アプリケーション名」に変更
今までは手動登録のアプリケーション名が「手動登録」と表示されており、アプリ名が特定できませんでしたが、登録されている「アプリケーション名」を表示するように変更しました。
未削除アカウントの一覧にアカウントIDを追加
未削除アカウントの特定の為にアカウントID列が必要という顧客からの要望に応え、アカウントID列を追加しました。
連携切れのslackワークスペースにアンケートが送れないことを可視化する機能
今まではslackとの連携が切れていてもアンケートの送信先として選択できるようになっていました。
今回のアップデートで連携切れのワークスペースは以下の赤枠のように表示され、送信先として選択できないことが認識できるようになりました。
AIナレッジの設定画面に設定ガイドのリンクを追加
AIのナレッジ登録画面に各ナレッジの登録方法を記載したガイドページのリンクを追加しました。
Qiita TEAMと連携
QiitaTeamと連携できるようになりました。
不具合修正
Teamsにアンケートを送信する際に、送信不可のメンバーへの説明が「Slackのアカウントがない」から「Teamsのアカウントがない」に表示変更
未管理アプリケーションのアカウント数でソートできない件を解消
Zendeskとの自動連携エラーが解消
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