2025年3月17日のアップデート内容をお知らせします。
今回のアップデートでは、AIヘルプデスクに複数のエージェントを登録できる機能やアプリケーションのダッシュボードに利用状況を可視化するグラフを追加し、figmaやDiscordなど連携要望が多いアプリケーションとの自動連携ができるようになりました
【目次】
- AIヘルプデスクにエージェント追加機能が登場
- アプリケーションのダッシュボードにグラフを追加
- 自動連携のアプリケーションにカスタム列やライセンスなどを追加する機能
- デバイスを複製する機能
- デバイスの一覧画面の検索窓のデフォルト値を利用者メールアドレスに変更
- 退職日を過ぎると在籍状態が「退職済」に変更する機能
- チケットにメモ欄が追加
- デフォルトロールにアプリケーション・デバイス+アンケート送信のロールが追加
- どのロールが割り当てられているのかわかる機能
- figmaとのアプリケーション連携
- Discordとのアプリケーション連携
AIヘルプデスクにエージェント追加機能が登場
今まではzoobaの1契約に対して1つのAIしか利用することができない状態でしたが、今回のアップデートで複数のAIエージェントを利用することができるようになりました。
AIエージェントを分けることで、「情シス用AI」「総務用AI」「法務用AI」など利用用途に応じてAIのナレッジや前提・ポリシーの設定を変更できるようになりました。
*エージェントの追加を希望の際はzoobaスタッフへご連絡ください。
アプリケーションのダッシュボードにグラフを追加
最終ログイン日を元にした利用状況を表示するグラフとライセンスごとの利用状況を表示するグラフが追加されました。
自動連携のアプリケーションにカスタム列やライセンスなどを追加する機能
今までは自動連携で取得したアプリケーションに情報を追加することができませんでしたが、今回のアップデートでAPIで取得できない情報をCSVを使って追加できるようになりました。
利用しているライセンスや最終ログインを追加することで、ダッシュボードのグラフで情報が閲覧できるようになります。
デバイスを複製する機能
同時に複数台のデバイスを購入されて手動で登録される際に、全てのデバイスに同じ情報を入れていただく必要がありましたが、今後は以下の機能を使って複製することができるようになりました。
もちろんCSVを使った一括登録も実施できます。
デバイスの一覧画面の検索窓のデフォルト値を利用者メールアドレスに変更
もとは資産管理番号でしたが、利用者から検索を行うことが多いというお声をいただき「利用者メールアドレス」で検索できるようにしました。
退職日を過ぎると在籍状態が「退職済」に変更する機能
退職日を設定すると、退職日を過ぎた時に在籍状態が自動で「退職済」に変更する機能が追加されました。
チケットにメモ欄が追加
チケットにメモ欄が追加されて、一覧画面でも表示できるようになりました。
これで長期間対応を行うようなチケットの進捗をメモに記載できるようになりました。
デフォルトロールにアプリケーション・デバイス+アンケート送信のロールが追加
デフォルトロールに「アプリケーション+アンケート」と「デバイス+アンケート」のロールが追加されました。
どのロールが割り当てられているのかわかる機能
管理者ロールの割り当て画面下部に管理者情報があるのですが、誰にどのロールを割り当てているのかわかるようになりました。
figmaとのアプリケーション連携
figmaとのアプリケーション連携ができるようになりました。
SSOや2FA設定しているアカウントを利用した連携はできませんので、ご注意ください。
Discordとのアプリケーション連携
新たにDiscordとアプリケーション連携ができるようになりました。
Discordのメンバーを環境から削除することも可能です。
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