2025年5月20日のアップデートでは、業務効率化とUI/UX向上を目指した機能拡張を実施しました。
ヘルプデスクのSlack連携では、AIの初期レスポンスカスタマイズやナレッジツールの優先参照設定も可能になりました。
メンバー管理機能も強化され、種別の一括編集や連携状態の可視化や、アンケート機能の使いやすさ向上など、様々な面でサービスの使い勝手が向上しています。
【目次】
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AIの最初の回答を設定できる機能
- 登録されているナレッジツールが複数の場合、どのナレッジツールを優先して参照するのか選択する機能
- notionのナレッジをエージェント毎に分けれる機能
- Backlogからナレッジを登録できる機能
- メンバー種別をメンバー一括編集できる機能
- メンバー一覧での連携状態表示機能
- zoobaのグループをアンケートの送信対象で選べるようにする機能
- zoobaの静的・動的グループをリスト化する機能
- 通知履歴の詳細画面の追加
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不具合対応
AIの最初の回答を設定できる機能
AIの初回応答メッセージを自由にカスタマイズできるようになりました。従来は「お問い合わせを受け付けました。只今調査中です。少々お待ちください。」という固定メッセージが表示されていましたが、本アップデートにより、対応可能時間の案内や、企業やチームの個性を反映した初期メッセージを設定が可能になりました。
【設定画面】
登録されているナレッジツールが複数の場合、どのナレッジツールを優先して参照するのか選択する機能
複数のナレッジツールを登録している場合に、参照の優先順位を「高・中・低」で設定できる機能を実装しました。これにより、質問内容に応じて最適な情報源から回答を導き出すことが可能になりました。
【設定画面】
notionのナレッジをエージェント毎に分けれる機能
今までは複数のエージェントを利用している場合に、共通のnotionナレッジを登録することしかできませんでしたが、今回のアップデートエージェント毎にnotionのナレッジを分けることができるようになりました。
*notionとzoobaのアプリケーション連携を再連携いただく必要がございます。
【操作方法】
- notionのナレッジ登録方法を参照して、ナレッジを登録する
- 対象のエージェントの詳細画面に入って、ナレッジ登録画面を開く
- notionのアクセス設定を押下して、ナレッジ登録したいページを選択する
チェックをつけたページがナレッジ登録されます。
Backlogからナレッジを登録できる機能
zooba AIヘルプデスクのナレッジをBacklogから登録できるようになりました。
連携したいプロジェクトを選んでいただき、その後wikiと課題から連携したい情報を選んでいただけますと登録できます。
メンバー種別をメンバー一括編集できる機能
複数のメンバーの種別を一度に変更できる一括編集機能を追加しました。これまでは各メンバーごとに個別に種別変更の操作が必要でしたが、本アップデートにより作業効率が大幅に向上させることができます。
【一括編集画面】
メンバー一覧での連携状態表示機能
メンバー一覧画面において、外部サービスとの連携状態を一目で確認できる表示機能を実装しました。これにより、Slackやその他の連携サービスとの接続が切れているメンバーを即座に特定できるようになりました。
【メンバー一覧画面】
zoobaのグループをアンケートの送信対象で選べるようにする機能
アンケート送信時に、既存のZoobaグループを送信対象として直接選択できる機能を実装しました。本アップデートにより既に整理されたグループをそのまま活用できるようになり、アンケート配信作業が大幅に効率化されました。
【アンケート回答者選択画面】
zoobaの静的・動的グループをリスト化する機能
zoobaで管理している動的グループと静的グループを一覧でリスト化し、視覚的に把握できる機能を追加しました。
【グループ一覧画面】
【静的グループ画面】
【動的グループ画面】
通知履歴の詳細画面の追加
通知履歴情報の詳細画面を追加しました。これまでは通知が複数ある場合、画面が通知で見えなくなる現象がありましたが、本アップデートにより詳細画面へ遷移できるようになり、UIが向上しました。
【通知履歴画面】
【詳細画面】
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