2024年6月7日のアップデート内容をお知らせします。
今回のアップデートではAIヘルプデスクのナレッジに特定のSlackのチャンネルの情報が登録できるようになり、退職者のアカウントが残っている場合に目立って表示されるようになりました。
【目次】
- Slackの特定のチャンネルの情報をAIのナレッジに登録できる機能
- AIの設定画面に検索の利用状況が表示する機能
- 未削除アカウントがある場合目立たせる機能
- デバイスのカスタム列の編集・削除
- カスタム列の値を利用した絞り込み機能
【機能追加】
Slackの特定のチャンネルの情報をAIのナレッジに登録できる機能
AIヘルプデスクのナレッジにSlackの特定のチャンネルの情報を追加できるようになりました。
連携させるチャンネルが存在するワークスペースを設定して、ナレッジ化させるチャンネルを選択してください。
AIの設定画面に検索の利用状況が表示する機能
AIヘルプデスクでGoogle検索を有効にしている場合、利用できるクエリー数が表示されるようになりました。クエリー数は月初時点で1000付与されます。1度の質問で最大5クエリー消費されます。
未削除アカウントがある場合目立たせる機能
退職者が利用していたアプリケーションがまだアクティブになっている場合、未削除アカウントに表示されるようになるのですが、未削除アカウントが存在する場合に目立たせるようになりました。
デバイスのカスタム列の編集・削除
デバイスのカスタム列の項目を編集・削除することができるようになりました。
カスタム列の値を利用した絞り込み機能
デバイスの絞り込み時にカスタム列の項目を利用することができるようになりました。
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