2024年7月10日のアップデート内容をお知らせします。
今回のアップデートでは、SAML連携や従業員IDを利用した名寄せ、メンバー情報にカスタム列を追加するなどの機能が追加されました。
【目次】
【機能追加】
zoobaへのアクセスをSAML認証にする機能
zoobaへのアクセス方法にSAML認証が追加されました。
従業員IDを利用した名寄せができる機能
今までzoobaではメールアドレスが同じ人を同一人物として名寄せしておりましたが、名寄せのキーとして従業員IDも利用できるようになりました。
この機能が追加されることで、メールアドレスを付与していない方も同一人物として情報更新やアプリケーション利用者の情報紐付けができるようになりました。
*従業員IDは重複のない値にする必要があります。
メンバーにカスタム列が追加
デバイスのみで利用できていたカスタム列機能をメンバーにも追加しました。
この機能を利用することで各社様がメンバーに持たせたい情報をカスタムできるようになりました。
zooba権限選択肢を変更
今までzooba権限には「管理者」「社員」「外部協力者」「システムアカウント」という表記でしたが、zooba権限の選択肢を「管理者」と「一般ユーザー」のみに変更しました。
この変化に伴い、zooba権限から以下の割り当てを行なっています。(変更点は太文字にしています。)
| 旧zooba権限名 | 新zooba権限 | メンバー種別 | 雇用形態 |
|
管理者 |
管理者 | ユーザー | 変更なし |
| 社員 | 一般ユーザー | ユーザー | 変更なし |
| 外部協力者 | 一般ユーザー | ユーザー | 外部 |
| システムアカウント | 一般ユーザー | システム | 変更なし |
【仕様変更】
メンバー・デバイス情報をCSVから登録する際の入力規則が変更されました
今まではデバイスの状態をCSVで追加する際に弊社側で割り当てている英語をCSVにいれていないとエラーが出ていましたが、zoobaの表示名をそのまま入力いただけますと登録できるようになりました。
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