2024年8月27日のアップデート内容をお知らせします。
今回のアップデートでメンバー画面のCSVで利用アプリケーションやライセンス情報を取得したり、一覧画面で列の順番を並べ変えできるようになったり、AIのナレッジをSlackのプライベートチャンネルやPDFを登録できるようになりました。
【目次】
- メンバー画面のcsvダウンロードで利用しているアプリケーションの情報と利用しているライセンスの情報が取得できる機能
- CSVを使ったアップデートに全件アップデートと部分アップデートができる機能
- メンバー、デバイス、アプリケーションのアカウント一覧画面で列の順番を変更する機能
- AIのナレッジにPDFを登録できる機能
- AIのナレッジにslackのプライベートチャンネルを登録する機能
- AIをSlackのプライベートチャンネルで利用する機能
- Google Workspaceのライセンス情報を取得する機能
- デバイス情報をLANSCOPEから取得する機能
- パソコンの調達(購入・売却)ができる機能
- 手動アプリケーションのアカウントにライセンスを紐づける機能
- zoobaと認証切れしているアプリケーションがアプリケーションの詳細でわかる機能
- UX改善
メンバー画面のcsvダウンロードで利用しているアプリケーションの情報と利用しているライセンスの情報が取得できる機能
メンバー一覧の「csvダウンロード」を押すと利用しているアプリケーションとライセンスが表示されます。CSVの後ろ側に利用しているアプリケーションとライセンスの情報が載っています。
CSVの後ろ側にアプリケーションの情報とライセンスの情報があります。
CSVを使ったアップデートに全件アップデートと部分アップデートができる機能
全件アップデート:登録されている情報は全て削除して、CSVで登録した情報を登録します。尚、自動連携で取得した情報には影響ありません。
部分アップデート:これまでのアップデート機能と同じ機能です。登録されている情報と同じメンバー・デバイス・アプリケーションのアカウントは更新され、新規登録は追加されます。
メンバー、デバイス、アプリケーションのアカウント一覧画面で列の順番を変更する機能
各画面の歯車マーク(①)から列の順番を変更することができます。
その後、設定画面かの②の箇所から表示場所を変更できます。
③から設定を完了してくだい。これで列の順番を変更できます。
AIのナレッジにPDFを登録できる機能
AIヘルプデスク画面から「ファイルをナレッジ登録」横の「編集」ボタンから追加できます。
PDFをアップロードしてナレッジ登録することができます。(今後PDF以外の形式にも対応予定です。)
*ファイルサイズは10MBまでです。
AIのナレッジにslackのプライベートチャンネルを登録する機能
slackのナレッジ登録画面にてプライベートチャンネル情報を登録する画面があります。
ここからプライベートチャンネルの登録が可能です。
*ナレッジ登録したチャンネルにはzoobaのアプリを入れる必要があります。
*プライベートチャンネルをナレッジ登録する機能を利用するには、Slackの認証の再設定が必要です。(設定方法)
AIをSlackのプライベートチャンネルで利用する機能
今までslackのプライベートチャンネルでzoobaのAI機能を利用することができなかったのですが、利用可能となりました。
設定方法はslackでAIヘルプデスク機能を使う方法と同じです。
*プライベートチャンネルでAI機能を利用するには、Slackの認証の再設定が必要です。(設定方法)
Google Workspaceのライセンス情報を取得する機能
Googleで利用しているライセンス情報を自動取得できるようになりました。
アカウント画面でも確認できます。
アカウント画面にライセンスの項目があります。
デバイス情報をLANSCOPEから取得する機能
デバイス情報の連携でLANSCOPEから情報を取得できるようになりました。
LANSCPOPE連携では、利用者の情報を取得することができませんので、ご注意ください。
パソコンの調達(購入・売却)ができる機能
zoobaにデバイスの調達機能が追加されました。購入と売却の見積ができます。
デバイスの売却におきましては、zoobaに登録しているデバイス台帳から登録できるので売却見積を行うのにデバイスの情報を転記するなどの作業が不要となります。
売却見積もり画面
手動アプリケーションのアカウントにライセンスを紐づける機能
手動作成のアプリケーションにzoobaの管理画面上でライセンスを紐づける機能が追加されました。
*CSVで一括更新することも可能です。
ライセンスを追加することができるようになりました。
ライセンス追加を行なった後にアカウント選択できます。
zoobaと認証切れしているアプリケーションがアプリケーションの詳細でわかる機能
認証切れしているアプリケーションの情報がアプリケーション画面の詳細でわかるようになりました。
UX改善
アンケート作成時に次のページへ移動するボタンの位置をページ上部に固定
アプリケーションのアカウント一覧から利用者不明アカウントの紐付けが可能に
アプリケーションの詳細画面から利用者不明アカウントの紐付けを赤枠のボタンからできるようになりました。
デバイスの絞り込み項目に「ホスト名」を追加
デバイスの絞り込み項目に「ホスト名」が追加
アプリケーションの契約更新前連絡を90日前に通知できる設定可能
アプリケーションの契約更新前連絡で90日前に通知を出す機能が追加されました。
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