2026年9月7日のアップデートでは、将来zoobaで組織管理ができるようにするマスターの機能や、Google Chatでの資産管理/AI機能の強化、NinjaOneやiruとのMDM連携などの機能をリリースしました。
また、zoobaとAPI連携できるアプリケーション数が120個増えて、223個になりました。
【目次】
- 組織マスター機能
- Google Chatにアンケートを送信する機能
- Google Chatでボタンをフィードバックボタンを押した際に通知する人を複数設定する機能
- AIヘルプデスクの回答対象を広げる機能
- DMでAIへ問い合わせがあった際に有人対応通知をする機能
- メモリーをダウンロードする機能
- NinjaOneとのMDM連携機能
- iruとのMDM連携機能
- メンバーのzooba権限を詳細画面から変更する機能
- 退職メンバー検知で取得したメンバーのステータスを「休職中」に変更する機能
- MDM連携が外れたデバイスを絞り込みできる機能
- 仕様変更
組織マスター機能
今回のアップデートで、zooba上で部署と役職のマスターが作れるようになりました。
これにより、情報システム部の方が会社の組織情報を保持することができます。
今後は所属部署や役職に紐づけて、アプリケーションのアカウントや権限の割り当てができるようになる予定です。
*こちらの機能は、zooba資産管理のエンタープライズプランで利用ができます。興味のある方はzoobaの担当者へご連絡ください。
Google Chatにアンケートを送信する機能
今までアンケートの送信対象はSlackとTeamsだけでしたが、今回のアップデートでGoogle Chatにも送れるようになりました。
アンケートV2の機能を使って送ることができます。(操作方法:アンケートV2操作方法)
Google Chatでボタンをフィードバックボタンを押した際に通知する人を複数設定する機能
今まではフィードバックボタンを押した際に1名にしか通知することができなかったのですが、今回のアップデートで複数名に通知ができるようになりました。
AIヘルプデスクの回答対象を広げる機能
今まで、zooba AIの回答対象はzoobaのメンバーに登録されているメンバーのみでした。
ですが、今回のアップデートでzoobaに登録されていないメンバーにも返信するようになりました。
DMでAIへの問い合わせがあった際に有人対応通知をする機能
DM上で問い合わせがあった際に、有人対応への切り替えるボタンを押すと特定のslackグループへ通知されるようになりました。
まずは、Slackの特定チャンネルにSlackグループ宛に通知されます。
AIエージェントの詳細画面にある、「チケット管理設定」にて通知先や通知グループを設定できます。
メモリーをダウンロードする機能
今までメモリーは登録することはできても、エクスポートすることができない状態でしたが、今回のアップデートでCSVでのダウンロードが可能になりました。
NinjaOneとのMDM連携機能
デバイスマスタに登録できるMDMにNinjaOneが追加されました。
iruとのMDM連携機能
デバイスマスタに登録できるMDMにiruが追加されました。
メンバーのzooba権限を詳細画面から変更する機能
今までは、セキュリティタブから権限管理を設定して、権限を割り当てる必要がありましたが、今回のアップデートでメンバー詳細画面のメンバー情報から、管理者ロールを設定できるようになりました。
退職メンバー検知で取得したメンバーのステータスを「休職中」に変更する機能
今まで退職メンバー検知に表示されているメンバーのステータスを退職済みに変更することしかできませんでした。
ですが、今回のアップデートで「退職済み」もしくは「休職中」にステータス変更できるようになりました。
MDM連携が外れたデバイスを絞り込みできる機能
今までMDM連携が解除されたデバイスを絞り込むことができなかったのですが、今回のアップデートでMDMという項目に「解除済」というステータスを追加し、絞り込むことができるようになりました。
仕様変更
アプリケーション連携数が120個増加
APIでできることの拡張
今回のアップデートでアプリケーションの契約情報とアンケートの送信(V2のみ)がAPI経由で実行できるようになりました。
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