2024年5月28日のアップデート内容をお知らせします。
今回のアップデートでは、zoobaからチャットツールへ送信できるアンケートの種類が増えたり、AIヘルプデスクの機能がアップデートされたりしております。
【目次】
- アンケートにメンバー全員へ通知する機能が追加
- アンケートにメンバー全員へフリーアンケートする機能が追加
- 既存のアンケートの質問文を柔軟に設定できる機能
- AIヘルプデスクの回答にzoobaの台帳に登録されている情報が引用できる機能
- AIヘルプデスクの回答に検索エンジンの検索結果を表示できる機能
- 未削除アカウントページが追加
- 退職処理ページが追加
- Microsoft 365とsalesforceのアプリケーションダッシュボードで利用しているライセンス毎に表示される機能
【機能追加】
アンケートにメンバー全員へ通知する機能が追加
今までメンバー・アプリケーション・デバイスに関係する情報についてのみにしかアンケートを送信することができませんでしたが、メンバー全員(もしくは一部の方)へ通知する機能が登場しました。
これで「毎月の勤怠締め」「年末調整」「障害通知」などの通知をzoobaから既存チャットツールへ一括で送信することができるようになり、リマインドも自動で実行できるようになります。
選択されたメンバーへ届くメッセージサンプルです。(「確認」の上の文章は各社で変更可能です)
アンケートにメンバー全員へフリーアンケートする機能が追加
「通知」機能同様、フリーアンケートを送信する機能が追加されました。
これで、「安否確認」「従業員の満足度調査」「社内イベントのヒアリング」などのアンケートをzoobaから既存チャットツールへ一括で送信することができるようになり、リマインドも自動で実行できるようになります。
選択されたメンバーへ届くメッセージサンプルです。
既存のアンケートの質問文を柔軟に設定できる機能
今まで複数のアプリケーション・デバイスに対してアンケートを送る際に1つの質問文しか設定することができなかったのですが、全体へのメッセージ(本文)と各項目に対するメッセージ(質問文)を分けて入力することができるようになりました。
AIヘルプデスクの回答にzoobaの台帳に登録されている情報が引用できる機能
zoobaの台帳に登録されている情報を参照して回答できるようになりました。
AIヘルプデスクの回答に検索エンジンの検索結果を表示できる機能
zooba AIのGoogle検索をonにすると検索結果が回答できるようになりました。
*この機能は今後通常のAI機能の料金で利用できなくなる可能性があります。(追加課金が必要になる可能性があります。)
未削除アカウントページが追加
メンバーの在職ステータスが「退職済み」 になっているのに、アクティブなアプリケーションが残っている場合、このページに退職者が利用しているアプリケーションの情報表示されます。
退職処理ページが追加
このページでは退職した可能性があるメンバーが表示されています。
表示条件は以下の2点です。
「メンバー情報を自動連携するツールからアカウントが削除されている」
「zoobaの在籍状態が在職中になっている」
退職されている場合、一括選択で退職済みに変更したり、在籍確認のアンケートを送信することができます。
チェックボックスをクリックすると「退職済みに変更」や「在籍確認アンケート」が選べるようになります。
Microsoft 365とsalesforceのアプリケーションダッシュボードで利用しているライセンス毎に表示される機能
Microsoft 365とsalesforceはライセンス毎にユーザー情報が表示されるようになり、ライセンス横のボタンをクリックすることで、各ライセンス毎に棚卸アンケートが送信できるようになりました。
アンケート送信画面
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